本
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作成日時 : 2005/01/25 01:58
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ダビンチ・コードを読み終わりました。
世界的ベストセラーになるだけある本だと思います。
イチ読者としてひたすら楽しみました。
しかし作者の知識量も凄まじいと思うが、それを併せて一本の作品にしてしまうあたりがまた変態。なんか、父が数学者で、母が宗教音楽家で、妻は美術師研究者なんだって。
academicというモノを濃縮するとこういう作品が誕生するのかな、という感じです。
文化的背景もあるだろうが、日本ではこのような作品は生まれないのではないかという気がする。まあ、仏教とか八百万の神々の国なので当然なのだが。
昔、F教授が、「イギリスとか、フランスでは普通にラカンとか読んでいる人がいるのがスゴいね」みたいな事を言っていた気がするのだが、そういう事なのだろうか。西洋のアカデミーと日本のアカデミー。
よくわからないや。
とりあえず、今日も柿ピーがウマかったのは確かだ。
そういや、最近チョコレートのプレミアムラインを買っている。
ガーナとか明治のプレミアムライン。 200円くらいするやつ。 おいしいね。
本日高校の友人と懐かしの酒 カミカゼを飲む。
色々思い出す。高校生の頃、必死で勉強したり、だめな事したり、だめな事したり。高校卒業の時、俺らの学年きっての成績優秀者のくりすちーなさんが、「未来の友人は銀・昔の友人は金にも勝る」みたいな事を言っていたが、そういうものなんですね。
そういや、勢いあまって「解夏」も読んでいます。
そういう意味だったんですね、解夏って。
てか、さだまさしさんって本書いていたんですね。
憐寸と書いてマッチって読ませるんですね。
薬缶と書いてヤカンと読ませるんですね。
本は自分が如何にモノを知らないかをいつも教えてくれます。
さながら、無知の知。
これって昔、世界史で習ったけど、周りの奴らは皆「ムチムチソクラテス」って暗記していた気がするね。 可愛げがあっていいね。
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